2017年

5月

05日

調和体を書く(わたしの母ちゃん・・・) その5

「わたしの母ちゃんバカかあちゃん」と言う作文は元NHKアナウンサーの相川浩さんの著書「ユーモアのすすめ」に紹介されています。

作文の主は、日光の小学校に通う女の子。

相川浩さんに住所を教えて貰って手紙を書きました。この作品を書いた1988年当時は女の子は 高校3年生でしたから、今は40代後半の立派な「バカかあちゃん」になっておられることでしょう。

家族みんなが 失敗ばかりする家でありながら、深い信頼と愛情に包まれています。

陽気な「バカ母ちゃん」っていいですね。

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2017年

2月

04日

小学生6年生のろうけつ染め作品

今日は立春。名前通り春を感じさせる気持ちの良い日です。西の田んぼでは耕運機が田を鋤き、私の庭では 蕗の薹が顔を出しました。身体も心もウキウキするシーズンに入りました。

昨年12月に地元小学校6年の「ろうけつ染め」教室をしました。

 

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2017年

1月

20日

小学校3年生の平気

1月15日から降り続いた雪は それから3日間

車の出口を塞ぎ、18日(水)地元小学校3年生の「デカ書道」の日、除雪してやっと外に出ました。

 

自分が書きたい言葉を 好みの書体で半切大の紙

に一枚限定で書きます。

 

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2016年

12月

21日

コラボレーションⅡ 木工扁(書画と木魂展)

12月16日(金)~20日(火)まで 喜多芳文君と「喜寿を迎える同級生の書画と木魂展」を開催。連日多くの人が観に来てくれました。

同級生、地元の人達、親戚縁者、OB仲間達は作品鑑賞しながら、観客同士の交歓風景が見られました。

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2016年

11月

07日

コラボレーション1 盆栽扁

異業種とのコラボレーションは刺激的で面白い今回は10月29日・30日に開催した「盆栽と書展」の紹介をします。

盆栽を陳列するのは山中正好(蓬庵)さん

30年にわたる友人です。山中さんは この日に照準を合わせ、特に実をつける樹の調整は

苦労するようです。後ろの壁には松溪塾生の自由参加作品と 私の作品を飾ります。

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2016年

5月

20日

溪水書展(回顧展)開催中

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2016年

5月

05日

街中にある溪水の書10選

連休の晴れた日、街角にある私の作品を

見て歩きました。書道を始めて53年に

なりますが、私の仕事を 俯瞰的に見る

のも意味があるのではないかと 思った

のです。

 

左の作品は ショッピングセンター会議室

「功を建て業を立てるは多くは虚円の士なり。事を僨(やぶ)機を失うは必ず執拗の人なり」(菜根譚197)制作1986年日展

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2016年

4月

04日

檀家寺・常信寺のお祭り

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2016年

3月

20日

小学校卒業おめでとう

卒業証書を揮毫して12年目になります。

昨年12月には「わらべ染め工房」の協力で

「ろうけつ染め」の授業をしました。

その日、「刹那」の感覚を磨くことの大切さ

を話しました。

「刹那」とは 「指でパチンとはじく間の65分の1の時間」だと仏語辞典にあります。

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2016年

1月

21日

才能は待ってやれば開くー小3デカ書道ー

1月13日(水)恒例の「デカ書道」の授業に

地元小学校まで出向きました。

「デカ書道」と言うのは 初期の児童がベニヤ板

(180×90㎝)の大きさに書いた時、誰言うこともなく「でっかいなあ」「デカ書道」と呼ぶようになったのです。

それ以後、卒業式の来賓の肩書も 普段子供からも「デカ書道の溪水さん」と呼ばれています。

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2015年

10月

31日

「盆栽と書展」開催 10・31~11・1

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2015年

4月

05日

鶏足山野登寺の庫裡の襖に 書画競演

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2015年

3月

21日

卒業証書を揮毫して11年

昨日は地元小学校の卒業式。

ろうけつ染めなどの 教育ボランティアで出向しているので「デカ書講師」の肩書で招待されました。

校長先生から 卒業証書を受け取る時に、将来の抱負を述べます。

中学校生活の決意を 言う子、家業を手伝うと

宣言する子など様々です。

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2014年

6月

06日

大きな欅の板に「校歌」を書きました

母校の校歌を 欅の板に書きました。
読み易く 調和体のような作品に 仕上げようと思いました。

その為に 「良寛」の書体を選定、集字しました。

実寸大の紙に 原稿を書き いよいよ本番です。

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